【相続手続】不動産について  

相続についていろいろと書こうと思っていたのですが、踏み込んだことは専門家に任せた方が良いと思いましたので、最後に不動産のことを少し書かせていただいて、次からは、「エンディングノートを書く」ということについて戻りたいと思います。 相続財産に不動産がある場合 まずは不動産登記簿謄本を取りましょう。  登記簿謄本を取ると権利者が誰なのか、抵当に入っていないかなどの情報が得られます。 …

続きを読む

【相続手続】銀行・生命保険会社

以前にも書きましたが、亡くなった方の財産はどのようなものがあるのか、調べるには預金通帳が大きな手掛かりになります。 生命保険の掛け金引落しや固定資産税の引落しなどがあることが多いからです。   でも最近ではネット銀行を利用していて、取引を見ようと思ってもパスワードがわからない・・・なんてこともあるので、やっぱりエンディングノートが必要だなぁ・・・と思います。 さて、取引のある銀行や生…

続きを読む

【あれこれ】大学受験

また間があいてしまいました。 ここ1か月ほどは次男の受験に振り回されておりました。 長男の時はアメリカにぽーんと渡ってしまったので特に親が動くこともなかったのですが、次男は自宅から離れた大学(もちろん日本の)を志望しているので、受験も交通機関や宿の手配で大変でしたが、これからも一人暮らしの準備があったり、引っ越しが待っているのでなかなか記事をアップできないだろうと思うのでちょっと言い訳の…

続きを読む

【相続手続】具体的な手続きの開始

相続人間で遺産分割の仕方が決まったら、具体的な手続に入りましょう。 遺産の種類によって手続もいろいろですが、代表的なものをあげると 預貯金 株 生命保険 不動産 自動車 会員権 でしょう。これらを換価したり名義を書き換えたりしていくわけですが、 まず、最初に相続人の中で代表者を決めます。そしてその方の名義で口座を作り、(以前から持っている口座でも良いですが、まず残高…

続きを読む

【相続】相続財産を分ける(遺産分割協議)

すんなりと遺産の分け方が相続人間で決まれば問題ないのですが、例えば下記のような場合は、弁護士に相談することをお勧めします。    ○相続人の中に行方不明者、認知症の方、未成年がいる場合、     →相続人全員で遺産分割の協議をしなくてはいけないので、     こういった場合代理人を立てる必要がでてきます。  ○遺産分割でもめている場合    →専門家としての意見を聞けますし、場合…

続きを読む